大阪で生まれた女

「踊り疲れたディスコの帰り
これで青春も終わりかなとつぶやいて
あなたの肩をながめながら
やせたなと思ったら泣けてきた
大阪で生まれた女やさかい
大阪の街よう捨てん
大阪で生まれた女やさかい
東京へはようついていかん
踊り疲れたディスコの帰り
電信柱にしみついた夜」

知ってますか?
ディスコって、あたしのお母さんの世代(笑)
1979年BOROのヒット曲。
若いあなたもあたしも、一度は聞いたことあるよね。
あたしは、27歳の、この歌のとおり大阪で生まれた女でーす。
そして、この歌のとおり、彼氏が東京に行っちゃたんだよね。
ってか彼氏じゃないけど好きだった人。

「たどりついたら一人の部屋
裸電球をつけたけど又消して
あなたの顔を思い出しながら
終わりかなと思ったら泣けてきた
大阪で生まれた女やけど
大阪の街を出よう
大阪で生まれた女やけど
あなたについて行こうと決めた
たどりついたら一人の部屋
青春に心をふるわせた部屋」

この歌の最後は結局、彼について東京に行くってストーリーなわけなんだけど、
あたしは、好きだった人に騙され?借金つくった大馬鹿者。
ってなわけで、大阪で今もひたむきに?生きてます。
ひたむきっていうか、借金を返すべく、大阪で高収入な夜のお仕事をしながら、がむしゃらに生きてます。

大阪で高収入な夜のお仕事で借金を返す、ガチンコブログです。
そんな御馬鹿で、間抜けで高収入アルバイトをしている女の生き様を日々綴っていこうと思います。

また、みてね~

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